matchbook(マッチブック)アプリ結婚できる評判は本当?

メガネ喪女がMatchbook(マッチブック)で恋人作った体験談

Matchbook(マッチブック)登録

瓶底のように分厚いレンズのメガネで、おチビで地味子な私も、1年前までは彼氏がいて、「人並みに結婚できるのかもしれない」と思っていました。

 

その元カレと別れてから、良い出会いもなく、彼氏どころか片想いも出来ないような状況で、地味子だから合コンの人数合わせには呼ばれても、惹かれるような人と出会うことがありませんでした。

 

25歳になり、周りが結婚を決めていく中、取り残されているような気がし始めて、思い切ってMatchbook(マッチブック)で婚活を始めることにしました。

 

今は、とても優しい旦那さんと、笑顔いっぱいの家庭を築いています。

 

Matchbook(マッチブック)で、何か特別な技を使ったと思いますか?

 

いいえ、気を付けたことが少しあるだけでした。

 

Matchbook(マッチブック)の詳細や特徴、参加方法や料金などを、紹介していきます。

 

Matchbook(マッチブック)使い方

 

 

伝えたいことは、主にこの3つです。

 

  1. 大手企業リクルートグループの4つ目のサービス
  2. Facebook連動でも、安心して婚活が出来る仕組み
  3. ・ッチングしたらメッセージ交換!イニシャルでやり取り

 

です。

 

がんばって書きますので、最後まで読んでもらえたら嬉しいです。

 

大手企業リクルートグループの4つ目のサービス

Matchbook(マッチブック)は、巨大SNSであるFacebookと、株式会社リクルートホールディングスの100%出資グループ会社「NIJIBOX」が提供する、婚活マッチングサービスです。

 

マッチングとは、種類の異なったものを組み合わせること、または、複数のデータを突き合わせて照合することで、Matchbook(マッチブック)では、利用者が気に入った異性に送る「いいね!(Facebookなどのいいね!と同じ意味です)」をデータ化して、相互に組み合わせた「いいね!」を利用して、婚活が出来るのです。

 

Matchbook(マッチブック)は、Facebookと連動して婚活ができる嬉しいサービスで、会員数は非公開ですが、比較的20代の半ばくらいの男女が、集まっています。

 

登録だけなら、男女ともに無料ですが、マッチング後にメッセージを送る場合は、男性は月額の会費を1か月につき4000円前後、機能を全て利用するには1か月につきプラス4000円前後支払うことで、男性は女性との交流を深めることが出来ます。

 

Facebook連動だから、安心して婚活が出来る

Matchbook(マッチブック)は、Facebookのアカウントを利用してログインすることが出来ます。

 

Facebookの友達が、10人以上登録されていないと利用できないこと、友達同士は検索しても表示されないシステムが採用されていること、活動は一切、ウォールには流れない仕組みになっていることで、婚活していることが「ちょっと恥ずかしい……」と思っている人でも、気軽に利用することが出来ます。

 

また、Facebookと連携していることが、公的書類での本人確認とも関係していて、本人であることが確認されない場合は、利用することが出来ない仕組みになっています。

 

マッチングしたらメッセージ交換!イニシャルでやり取り

Matchbook(マッチブック)では、自分のプロフィールを埋めた後に、理想の相手のプロフィール(年齢や年収、喫煙の有無、ペットなど)の条件から、異性の利用者を検索することが出来ます。

 

Facebookを利用していますので、顔写真を見ることも出来ますので、気になったお相手には「いいね!」ボタンを押して、意思表示をしましょう。

 

「いいね!」を押した後、相手からも「いいね!」が返ってきたら、マッチング成立です。

 

マッチングが成立すると、メッセージでやり取りが出来るようになりますので、お相手の男性が、自分の理想に近い男性かどうかを、ゆっくりとやり取りすることが出来ます。

 

「実名でやり取りするのは不安……」という人も多いですが、Matchbook(マッチブック)では、登録からイニシャルでの利用が出来ますので、安心です。

 

そのうえ、「NIJIBOX(運営会社です)」が24時間365日、実際にひとの目でチェックする監視体制を敷いていますので、規約違反を犯した場合は、警告のメッセージが届くほか、悪質な場合は強制退会ということもありますので、悪質なメッセージを受け取った場合は、運営に連絡すると良いでしょう。

 

さて、Matchbook(マッチブック)の詳細や特徴、参加方法や料金などを、紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

Facebookと提携していても、Facebookのウォールには、一切、自分の婚活の内容が投稿されないのと、本人確認や監視体制がしっかりしている会社が運営に携わっているということで、非常に安心感がありました。

 

登録者数が、他の婚活サイトやアプリと比べると少ないようでしたが、その分、男性が真剣に「お相手探し」をしているのかな、という印象を受けました。

 

職場と家の往復ばかりしていて、「良い出会いがない」と嘆いていましたが、Matchbook(マッチブック)なら、家に居ても出来る婚活ですので、おすすめです。

 

Matchbook(マッチブック)おすすめ

 

 

 

地味な私でもMatchbook(マッチブック)恋活は成功したので口コミ書いておく

 

メガネのおチビな私は、おしゃれというものにも縁遠くて、学生時代も社会に出てからも、冴えない地味子でした。

 

ただ、地味子もそれなりに恋愛をして、2年ほど前までは彼氏がいたのですが、別れてからは仕事と家の往復で、休日もどこに出掛ける訳でもなかったのと、合コンに呼ばれても頭数を合わせるためだったので、「良い出会い」というものに、本当に縁がありませんでした。

 

そんな寂しい私も、24歳になった頃には、周りの友達や同僚が結婚したり、婚約したり、同棲したりと、外堀を埋められるかのように焦りを感じ始めたので、「良い出会いのための何か良い方法」をインターネットで検索しました。

 

話題のFacebookのアカウントで、無料で登録出来るMacthbook(マッチブック)という婚活サイトに行き当たり、「このままでは結婚どころか、彼氏も出来ないだろうなぁ……」と思っていた私は、すぐに登録しました。

 

Macthbook(マッチブック)は、リクルートグループの婚活サイトで、登録手続きが済んだら、まず自分のプロフィールを登録(居住地やニックネーム、学歴、趣味など。自己紹介文も入力出来ます)します。

 

Facebookの仕組みを使っていますが、Facebookのウォールに自分の婚活の情報が流れることは一切ありませんし、Facebookの友達同士には、検索しても検索結果に表示されないシステムになっています。

 

また、18歳以上で友達登録が10人以上、さらに既婚や交際中のステータスではないことを、24時間365日「ひとの目」が監視してくれている(リクルートグループの監視体制です)ので、プライバシーも守られています。

 

万が一、悪質な行為を受けた場合でも、この監視している運営に連絡すれば、しかるべき措置を行ってくれるとのことですので、男女問わず、安心して利用出来ます。

 

ニックネームとプロフィール登録が済んだら、お相手に望む条件を、細かく設定します。

 

自分のプロフィールもそうですが、お相手に望む条件もきちんと細かく、なるべく空欄が出来ないように設定すると、マッチングの確率が高くなるように思いましたので、時間をかけてでも、細かく設定することをおすすめします。

 

私は、結婚を見据えたお付き合いがしたいと思ったので、自己紹介文に「結婚を視野に入れた、真剣なお付き合いを希望しています」と書きました。

 

プロフィールや自己紹介文を登録したら、検索開始です。

 

1か月に30回送れる「いいね!(Facebookのいいね!と同じです)」という機能を利用(30回以上は有料のコインが必要です)して、気になる男性に気持ちを表していきました。

 

「いいね!」が、1か月に30回と決まっていたので、平日は検索結果を閲覧だけして、仕事が休みの日に、お茶を飲みながらのんびりとパソコンの画面に向かって、「素敵な人がいたらいいね!」というスタンスで婚活を進めました。

 

何回目かの休みの時に、「いいね!」を送った28歳の会社員のMさんから、3時間ほどした頃に「いいね!」が返ってきて、マッチングが成立しました。

 

マッチングが成立すると、メッセージが送れるようになるので、私がメッセージを送ろうと文章を考えていたら、Mさんの方から「いいね!ありがとうございます!僕も猫が大好きですが、今は一人暮らしなので飼えていません」と、メッセージをもらいました。

 

女性は無料でメッセージをやり取り出来るのですが、男性はメッセージを見たり返信をしたりするのには、通常プランで月額3980円(契約月数によって変動します)と、プレミアムオプションを利用するには月に3980円かかります。

 

私はMさんが、「真面目に婚活をしている人」だと感じたので、「メッセージありがとうございました。私は実家で、今まで猫を飼ったことがないのですが、いつか猫好きな人と結婚して、一緒に猫を飼いたいと思っています」と返しました。

 

さらにMさんから、「そうなんですか!実家では飼っていたので、長期休みの時は実家に帰って、猫にウザがられています」と返事が来て、気が合いそうな感じがしたので、「良かったらLINEで連絡しませんか?」と聞いてみたところ、「勿論です、嬉しいです!」と、IDを教えてくれました。

 

LINEのIDを交換した後は、猫の話、どんな仕事をしていて、いつ頃休みで、とか、好きな映画が同じだということとか、何度も何度も、メッセージを交換しました。

 

最初の「いいね!」から2週間後に、都内のカフェでお茶をして、Mさんから正式に「お付き合いしませんか?」と申し出てくれました。

 

今は、Mさんと結婚するための準備期間として、時々、一人暮らしの部屋に上がりこんで、Mさんのために料理などを作っています。

 

以前は、「私みたいな地味子なんか」と思っていましたけど、自分から進んで婚活を初めて、誠実で素敵な彼氏と出会えたことで、「私みたいな地味子でも」と、前向きになることが出来ました。

 

婚活は、飛び込むのはちょっと勇気が要りますけど、自分らしく結婚について考えられる機会でもありますので、思い切って飛び込んでみることを、おすすめします。

 

Matchbook(マッチブック)口コミ