結婚相談所ゼクシィカウンター

ゼクシィ縁結びカウンターはこんな人が登録した方がいい

ゼクシィカウンター

「もうそろそろアラフォーになっちゃうなぁ」なんて、ぼんやりと考えていた34歳の、どこにでもいるようなぽっちゃりでおチビの私は、人見知り気質でオタクなのも手伝って、学生時代から数えても、数年、片想いどころか彼氏もいませんでした。

 

気が付いたら周りは第一次結婚ブームで、Facebookでは次々に、同級生の「結婚しました報告写真」がアップされて行って、「このままだといけないかも知れない」と思ったので、インターネットで検索して、ゼクシィ縁結びカウンターで婚活することを決意しました。

 

今では、優しくてユーモアもある旦那さんと、楽しい生活を送っています。

 

婚活で、何か特別なことをしたと思いますか?

 

実は、少しだけ気を付けたことがあるんです。

 

ここでは、【ゼクシィ縁結びカウンター】の特徴や詳細、料金、お得な利用法などをご紹介していきます。

 

 

お伝えしたいのは、主にこの3つです。

 

  1. リクルートグループが運営、専任マッチングコーディネーターが担当
  2. 3種類の会費プラン、忙しいときには休会プランも
  3. 検索で?紹介で?自分に合った婚活のカタチ

 

です。

 

がんばって書きますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

リクルートグループが運営、専任マッチングコーディネーターが担当

ゼクシィ縁結びカウンターは、「結婚するなら、ゼクシィ」のキャッチフレーズでおなじみの、リクルートグループが運営している、無料相談会から始められることが安心の、スタッフと対面式の婚活サービスです。

 

スタッフは「専任マッチングコーディネーター」と呼ばれ、活動を開始したその時から、活動プランや、実際のデートでの服装、自分の不安な気持ちなども相談出来る、心強いパートナーと言えます。

 

万が一、婚活中に出会った異性とデートして、「ちょっと違うな」と思ったとしても、「専任マッチングコーディネーター」が、代わりにお断りをしてくれるので、気まずい思いをしなくても済みます。

 

また、定期的に会員と直接面談し、活動を振り返ったり、改善点を見つけあったりと、一人で婚活していると出来ないことも、客観的な視点で活動を見つめることが出来るので、自分磨きの一環にもなるのではないでしょうか。

 

3種類の会費プラン、忙しいときには休会プランも

ゼクシィ縁結びカウンターでは、3種類の会費プランがあり、どのプランも共通して、初期費用+お見合い料+成婚料は、全くの0円で活動が始められますので、入会金と月会費を支払うだけで、活動が始められるようになります

 

ゼクシィカウンター入会金料金
入会金は共通で3万円、月会費はシンプルプランが9千円(紹介機能などが制限されます)で、スタンダードプランは1万6千円(保証が制限されます)、プレミアプランは2万3千円(制限がありません)で、すべて税抜き価格です。

 

仕事やプライベートが忙しく、カウンターに訪れたり、活動自体がしにくくなった時は、休会プラン(毎月20日までの申し込みで翌月から休会出来ます)があり、取得回数制限も期間も制限がありません。
ゼクシィ休会

 

休会している間は、全てのサービスが受けられませんが、月会費は1000円で維持出来ますので、とても安心です。

 

また、追加オプションで会員限定のパーティーに参加出来たり、コミュニケーションマナーなどの婚活に役立つ実践的なセミナーも、別途参加費は必要ですが、希望次第で参加することが出来ます。

 

検索で?紹介で?自分に合った婚活のカタチ

このサービスでは、例えば「納得が行くまで、じっくりと自分のペースで進めたい」と考えている人には、全ての機能が利用可能なプレミアプランと、追加オプションで会員限定パーティーを組み合わせるなど、自分の婚活ペースに合った活動を、「専任マッチングコーディネーター」と一緒に考えることが出来ます。

 

どのプランも月に10人までは検索で申し込めることと、プレミアプランですと、月に最低でも1人は紹介してもらえる保証制度があること、2〜3か月に1度、定期面談があることで、「検索(または紹介)にこだわっていて、マッチング出来なかった」ということがないようになっています。(シンプルプランでは定期面談はオプションです)

 

「自分の理想の婚活のカタチ」、ひいては「自分の理想の結婚のカタチ」を、じっくりと時間をかけて、考えるチャンスでもありますので、【ゼクシィ縁結びカウンター】で、婚活を始めてみてはいかがでしょうか。

 

さて、ゼクシィ縁結びカウンターの特徴や詳細、料金、お得な利用法などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

人見知りで、コミュニケーション能力に自信がなかった私も、初めは「プロとは言え、他人に自分の理想を話すのは・・・」と思って、何も話せずにいました。

 

それでも、「専任マッチングコーディネーター」は、やっぱりプロの人なので、時間をかけてゆっくりと、でも確実に、私の中でぼんやりとしていた「理想の結婚相手」を、形作ってくれました。

 

結局は、自分の初めの一歩の勇気ですので、焦らないでじっくり、自分の中を探っていくのも、いいのではないでしょうか。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

ゼクシィ入会
ゼクシィ登録
ゼクシィカウンター登録

 

 

【ゼクシィ縁結びカウンター】に登録した33歳マルコさんの体験談

 

アラサーからアラフォーに、まさに「切り替わっちゃいそうだなぁ」とぼんやり思っていた、34歳の誕生日から半年後、高校時代からずっと仲の良かった、一番の親友が、「結婚」というポイントをめでたく通過しました。

 

既に34歳になっていた私は、大慌てでインターネトで検索して、婚活をしようと色々な出会い系サイト、恋活・婚活サイトや婚活パーティー、友達と一緒に街コンなども探してみました。

 

でも私は、基本的に音楽オタクでも物静かなタイプなので、普通の一般的な男性と話が合わなかったり、年齢で弾かれてしまったりと、悲しい思いも何度かしました。

 

そんな時、リクルートグループが運営しているゼクシィ縁結びカウンターに出会って、ワラにもすがる思いで、無料相談会に申し込みをしました。

 

ゼクシィ縁結びカウンターには、「専任マッチングコーディネーター」というプロのスタッフがいて、活動を開始した日から、成婚退会(結婚すると決まって、二人そろって退会すること)の日まで、不安な時はアドバイスを、上手く行かない時は励ましを、というように、心強い味方になってくれました。

 

料金プランは、入会金3万円と、私はスタンダードプランだったので、月の会費が1万6千円で、このプランだと検索での申し込み(月に10人まで)も、紹介での申し込み(月に6人まで)も期待出来るのと、3か月に1回の定期面談があるので、私はスタンダードプランを選びました。

 

登録して、「専任マッチングコーディネーター」に自分のプロフィールを伝える時、「音楽オタクです」「でも聴き専です」などとは、流石にはっきり言えず、あいまいな返事ばかりしていたのですが、「あなたのことを、あなただから好きになってくれる人と、出会って欲しい」と言われて、胸がジーンとしました。

 

なので、どんな音楽が好きで、それはどうして好きになって、楽器は弾けないけど・・・、と、正直に話して、登録してもらいました。

 

私は、プロフィールだけで判断するのに抵抗があったので、検索で出会うことはなかったのですが、紹介で、3人の男性と出会うことが出来ました。

 

そのうち、1人の男性からは、交際の申し込みがあったのですが、一般事務員の私と、アパレル関係でシフト勤務の相手の男性では、生活とか気持ちがすれ違うのが怖くて、お断りしてしまいました。

 

2人目の男性からは、お相手のコーディネーター越しにお断りされてしまい、それがもとで自信がなくなってしまって、3か月ほど気分を変えてみようと思い、休会手続きをしました。

 

休会すると、維持費が1000円になるので、全部のサービスが受けられなくなりますが、少し気が楽にもなりました。

 

3か月後に休会手続きを解除してもらい、また婚活を始めたところ、紹介された男性が、3人目の男性でした。

 

身長が180cm近くある、今流行の塩顔の、優しそうな32歳のKさんは、会社員をしているので土日はほぼ休みで、祝日は出たり出なかったりという生活だと、言っていました。

 

「プロフィールを見たんですけど、僕、バンド経験あるんです。ベース弾いてました。今も時々、昔の仲間と集まれる時に集まって、わいわい、昔の曲とか弾きまくって遊んでます」と、にこにこ嬉しそうに、楽しそうに言われた時に、私の中で「Kさんのことが好きになる」と、何か予感のようなものがありました。

 

ふと気になって、バンド仲間で演奏していた音楽を聞いてみたら、数年前まで私も好きで聴いていた、某有名バンドの名前が出て来て、びっくりしてしまいました。

 

Kさんもびっくりしていて、「こんな偶然・・・、必然なのかな?あるんですね!」と、言っていました。

 

Kさんとは、その後、5回デートを重ねた後に正式にお付き合いを始めて、のんびりペースで「ふたりの結婚について」を相談しています。

 

これから、成婚退会に向かって歩いて行くつもりです。

 

ゼクシィ縁結びカウンターがなければ、登録時に「専任マッチングコーディネーター」の一言がなければ、Kさんとこの時間を過ごすこともなかったかと思うと、「勇気を出してよかった!」と思います。